和装前撮り総合ガイド【東京版】

和装前撮り総合ガイド 東京版

東京で最高の瞬間をおさめよう!和装の前撮り撮影の手引き

東京装苑

離宮苑

[撮影料金]9,800円~

詳細はこちら

スタジオAQUA

スタジオAQUA

[撮影料金]7,000円~

詳細はこちら

ワタベウェディング

ワタベウェディング

[撮影料金]38,000円~

詳細はこちら

HOME » 和装の前撮りスポットベスト10

和装の前撮りスポットベスト10

和装の前撮りスポットベスト10

和装の前撮りにおすすめのスポットは、東京都内にもたくさん存在しています。花畑での撮影ができる浜離宮恩賜庭園や、純和風の雰囲気が漂う旧安田庭園、滝をバックにした写真が残せる花畑記念庭園など、個性豊かな人気スポットが豊富に揃っています。また、浅草周辺で雷門前での撮影や、人力車に乗っての撮影も面白いでしょう。こちらでは、そんな東京の和装前撮りスポットの特徴や場所、前撮り体験者からの口コミをご紹介します。

和装の前撮りスポットベスト10について詳しく見る>>

和装の前撮り(ロケーション撮影)場所の選び方

また訪れることができるかどうか

前撮りをする場所にまた訪れることができれば、結婚したばかりの気持ちを思い出すきっかけにもなりますよね。撮影のためだけに開放している場所を選んでしまうと、またあの場所に行きたい、と思っても行くことができません。

デートや記念日などにふと立ち寄れるような場所でのロケーション撮影をおすすめします。

前撮りの季節に美しいロケーションかどうか

ロケーション撮影というだけあって、大事なのは美しさです。スタジオでは実現できない景色を楽しみながら写真にも残せるのが、やはり最大のメリットでしょう。

ロケーション撮影を依頼する季節にもよりますが、場所によって最も美しいタイミングはそれぞれ違います。春のほうがいい場所もあれば、秋の方が美しさが増す場所もあるでしょう。

そういった季節の違いによる美しさを考え、前撮りシーズンに最も美しい景色が楽しめる場所を探してみてください。

和装に合うかは絶対条件

和装で前撮りをする場合のロケーションになるので、和装が引き立つかどうかを確認する必要があります。

どれだけ素敵な景色であっても、和装ではなくドレスの方が雰囲気としては合っていたのでは…と思ってしまうような場所ではなく、和装だからこそロケーションも美しくバッチリ決まる、そんな場所がおすすめです。

やはり日本庭園でのロケーション撮影は、和装の前撮りでとても人気があります。色打掛も美しく映えますし、花婿のはかま姿もとてもかっこよく写すことができるでしょう。

四季ごとで選び方を変えよう

春は何といっても、桜の季節です。桜が咲いているころに前撮りができれば、春らしさの残るロケーション撮影が可能となります。やはり日本であればソメイヨシノですね。

日本庭園などでも桜は楽しむことができますが、川沿いに立ち並んでいる桜をバックに撮影する、というのもおすすめです。ピンクが主役のかわいらしいロケーション撮影ができるでしょう。

桜が散る季節も、実はロケーション撮影では人気。道路に舞い散っている桜を撮影すると、まるでピンクのじゅうたんの上にいるかのような写真も撮影することができます。

夏になれば、若々しい青葉がどんどん成長してくる時期で、緑が色鮮やかになります。その鮮やかさをそのまま使ってロケーション撮影が可能です。新緑をバックとしての前撮りも、自然らしさが現れて美しいでしょう。

ただし、夏は暑くてロケーション撮影に苦戦する人が多いです。特に和装となれば何枚も服を着ている状態になりますし、風も通りづらいため暑さは高まります。気候には十分注意して前撮りしてくださいね。

秋になれば、木々が色づいてくる季節です。青々としていた若葉も色を変え始め、赤や黄色、茶色というように秋の気配が出てきます。紅葉を好んで前撮りをする人もいるぐらい、人気が高い季節です。

色打掛などで鮮やかにしなくても、紅葉で鮮やかになるから白無垢を選択する人が多いですね。秋に色打掛のロケーション撮影となると、色が重なってせっかくの和装も見えづらくなってしまうので気を付けてください。

冬のロケーション撮影は冷たそう、殺風景、寂しいというようなイメージがあるかもしれませんが、決してそんなことはありません。空気がとても澄んでいるので、より美しい写真が撮れるチャンスです。

可能であれば雪景色が楽しめる場所をおすすめします。雪景色の中の和装はとても美しく映えます。雪景色にはならない地域であっても、冬だから楽しめる景色もあるはずです。

寒さはあるかもしれませんが、その寒さがあるからこそ、冬のロケーションフォトは楽しめます。

 
PAGETOP▲