和装前撮り総合ガイド【東京版】

和装前撮り総合ガイド 東京版

東京で最高の瞬間をおさめよう!和装の前撮り撮影の手引き

東京装苑

離宮苑

[撮影料金]9,800円~

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スタジオAQUA

スタジオAQUA

[撮影料金]7,000円~

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ワタベウェディング

ワタベウェディング

[撮影料金]38,000円~

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スタジオでふたりらしさ満載のショットを

白無垢や色打掛の花嫁姿を前撮りで残そう!スタジオでの結婚式の前撮りについて、写真例を紹介しながら解説します。

プロの技が光るスタジオ撮影

花嫁のアップ

照明などを駆使したスタジオならではの美しい花嫁のアップ画像は、アルバムのポイントとしておすすめ。カメラマンのセンスが光る1枚です。

2人の全身が移る写真も和装だからこそ華やかでいいのですが、やはりアップの写真も残しておきたいところ。アップとなると、ロケーションでは後ろの景色でボケてしまったり、照明の具合があまり良くないといった問題もありますが、スタジオなら照明を微調整したり背景をすっきりさせることで息をのむほど美しい1枚になります。

スタジオAQUAフォト

引用元:スタジオAQUA公式
https://www.studio-aqua.jp/studio/waso/

あえて目線を外し横顔を撮ることで美しい色打掛のシングルショットが撮れています。またどこか大和撫子の雰囲気も演出することができるので、女性の奥行きや信念の強さを表現したい場合はアップショットの目線をちょっとずらす横顔ショットがおすすめです。

クレールフォト

引用元:クレール公式
http://www.s-claire.jp/gallery/gallery04.html

ドレス時のように花束を持った写真はエレガンスな雰囲気を出してくれます。後ろに草花を添えればナチュラルな一枚になりますね。

ワタナベウェディングフォト

引用元:ワタナベウェディング公式
https://www.watabe-wedding.co.jp/photo/search/gallery.html?page=1&cat=1

自分1人のアップではちょっと照れくさいと感じてしまう花嫁さんにおすすめなのが小物を使ったアレンジ。番傘を持ったり、ブーケを持ってうつむき加減で撮ったりと、自分の恥ずかしさをちょっとだけ隠すことができるでしょう。しかし、せっかくの写真なので楽しむことが1番。いろんな角度で撮って貰い思い出に残る作品を作るようにしましょう。

スタジオアークフォト

引用元:スタジオアーク公式
http://www.arc-web.com/wedding/kimono/

前撮りも一生に一度の行事。頭からつま先の細部までこだわりたいもの。そういった思い出全てを写真に残すためにも、花嫁のソロアップショットは最低限撮っておきたいですね。写真を撮った多くの人が「撮っておいてよかった!」と感じているようですよ。

2人の自然な笑顔

写真撮影は緊張して顔がこわばる…なんて方もいるのではないでしょうか。特に前撮りとなれば自分たちが主役ですから、少し照れもあるでしょう。ロケーション撮影は周りの視線が気になって思い通りのポーズが撮れないなんてことも。ラブラブな姿ちゃんと残しておきたいけど、周りに見られて恥ずかしい!という2人にぴったりなのはスタジオ撮影です。スタジオなら周りの視線を気にすることなく2人らしい自然な表情で撮影できるでしょう。

スタジオAQUAフォト

引用元:スタジオAQUA公式
https://www.studio-aqua.jp/studio/waso/

艶やかな和装に背景の番傘で映えている2人の笑顔が素敵な1ショット。素敵な写真を撮る為のポイントに「笑顔」は必須!せっかくの機会なので、新郎新婦ともに思いっきり笑うようにするといいでしょう。

スタジオアークフォト

引用元:スタジオアーク公式
http://www.arc-web.com/wedding/kimono/

優しい印象を受けるこの1枚は新郎新婦がにっこりと笑い、幸せオーラが出ています。また背景の配色も暖色と寒色がバランスよく配置されているので、温かみを感じられる写真となっています。また、スタッフがその人の顔のタイプに合わせたメイクをしてくれるため、笑顔もいつもより幸せが溢れるものとなっていますね。

スタジオアークフォト

引用元:スタジオアーク公式
http://www.arc-web.com/wedding/kimono/

背中合わせに微笑んでいる2人の世界感が素敵に映っているのが印象的な1枚。背景の色鮮やかな提灯が和装のシンプルさを引き立て、調和の取れた写真になっています。シンプルのなかにも幸せが溢れる1枚がアルバムのバリエーションの幅を広げてくれるでしょう。

ワタナベウェディングフォト

引用元:ワタナベウェディング公式
https://www.watabe-wedding.co.jp/photo/search/gallery.html?page=1&cat=1

2人のリラックスしたような表情が気張らない等身大の姿を見せ、カラフルな背景がオーソドックスな和装をより印象的な1枚にしてくれていますね。手に持っている扇子が2人の新しい関係性を強調しています。

和装のナチュラルなスタイル

アングルを変えるだけで印象がぐっと変わります。

和装のスタジオ撮影と聞くとフォーマルなイメージがありますが、カジュアルで2人らしいカットも色々撮影できます。

ロケーションの撮影ももちろんいいのですが、和装でスタジオの撮影もナチュラルな雰囲気でとても素敵な前撮り写真が出来上がりますよ。

スタジオAQUAフォト

引用元:スタジオAQUA公式
https://www.studio-aqua.jp/studio/waso/

1色だけの背景を選ぶことで、写真の仕上がりもナチュラルかつシンプルに仕上がるでしょう。また、後々のことを考えると自分でも加工して自分好みに変えることができるので、「自分で加工したい」「飾らずに仕上げたい」と考えている人にはこちらのスタイルがおすすめです。

ワタナベウェディングフォト

引用元:ワタナベウェディング公式
https://www.watabe-wedding.co.jp/photo/search/gallery.html?page=1&cat=1

和装と洋室という組み合わせは一見アンバランスに思えますが、見方を変えれば「個性的」ですよね。和風と洋風の小物をうまく組み合わせることでメリハリの付いた写真になります。

ウエディングストーリーフォト

引用元:ウエディングストーリー公式
http://www.annes-garden.jp/weddingstory/gallery-wa_scene_tokyo/

鮮やかな和装に日本の伝統と格調の高さを兼ね備えたこの1枚。扇子を使ったちょっぴりお茶目なポーズが入っているので、賑やで明るい家庭という印象を抱かせてくれます。ナチュラルの中でもいろんなスタジオの種類があるので、この写真にように工夫して撮影もできるようです。

ウエディングストーリーフォト

引用元:ウエディングストーリー公式
http://www.annes-garden.jp/weddingstory/gallery-wa_scene_tokyo/

まるで古都にタイムスリップしたようなスタジオでの写真は、いままでにない個性溢れる写真が撮れることでしょう。またこちらのスタジオはアングル次第でガラッと雰囲気が変わるので、様々な角度から写真を撮ってもらうようにすると、自分でも想像していた以上に古都の雰囲気のある素敵な写真が出来上がるでしょう。

ヘア・メイク

ヘア・メイクは前撮りだからこそこだわりたいところ。スタジオでの撮影であれば、撮影中に気になるところがあれば直してもらいやすいですし、ロケーションでは難しい髪形にもチャレンジできるでしょう。背景がシンプルなスタジオ撮影であれば、一層ヘア・メイクが際立ちます。

スタジオAQUAフォト

引用元:スタジオAQUA公式
https://www.studio-aqua.jp/studio/waso/

1人ひとりの顔の形や肌の悩みなどに合わせてメイクをしてくれるので、自分では気づけなかった魅力が引き出されること間違いなし。また希望したスタジオの撮影の雰囲気ともバランスを見ながらメイク対応してくれるので、ヘアメイクや化粧だけが浮くということは一切ありません。

スタジオAQUAフォト

引用元:スタジオAQUA公式
https://www.studio-aqua.jp/studio/waso/

「ヘアメイクは前撮りだからこそこだわりたい」と思う女性は多いのではないでしょうか。スタジオの撮影であれば、撮影中でもメイクさんにお直ししてもらいやすいですし、ロケーションでは難しいヘアスタイルにもチャレンジできるでしょう。背景をよりシンプルなデザインにすれば、こだわったヘアメイクが目立つようになるでしょう。

ライティング(照明)

スタジオでは、ライティングを駆使して撮影をしていきます。もちろんすべてプロが使う本格的なライティング。撮影時のライティングが違うだけで、仕上がりの写真もうんと変わります。写真を全体的に明るく撮影することで、気になる肌の悩みなど気にならなくなります。また反対に明るさを抑えて、ちょっとおしゃれなライティングでの撮影も可能。雰囲気ある1枚に仕上がります。

東京装苑フォト

引用元:東京装苑公式
http://www.tokyosouen.com/studio_gallery.html

スタジオの撮影はライティング(照明)を使って撮影をしていきます。もちろん全てプロが使用している本格的なライティングなので、仕上がりの写真も綺麗に出来上がるでしょう。また写真の明るさ調整ができるので、気になる肌の悩みなども綺麗に隠すことができでしょう。反対に明るさを少し抑えればおしゃれな雰囲気を出すこともできるので、自分のイメージした通りに仕上げてもらえるようにスタジオのカメラマンと事前に話すようにしましょう。

スタジオ撮影のメリットって?

結婚式はチャペルでやりたい、でも和装も着たい。そんなカップルの間で人気の和装の前撮り。前撮りとは、結婚式以外の日に撮影する“別日撮影”のことです。結婚式より前に撮影することを、前撮りと呼びます。

一昔前の和装の前撮りといえば、スタジオでシンプルな背景の前で撮影するのが主流でしたが、最近では様々な雰囲気の写真が撮影できます。小物やCGなどを駆使して2人らしい演出も自由自在です。

また、スタジオ撮影は天候に左右されないのも大きなメリットの一つです。スケジュール調整がしやすいので、忙しいカップルや家族と一緒に撮影したい場合にもおすすめです。

また、衣替えしやすいので、色々な衣装にトライできるのもいいですね。

スタジオ撮影をするメリットはまだまだたくさん。スタジオだからこそ叶えられる撮影もあります。

スタジオアークフォト

引用元:スタジオアーク公式
http://www.arc-web.com/wedding/kimono/

スタジオ撮影の最大のメリットは「様々な雰囲気で撮影ができる」点。ひと前昔ならスタジオでシンプルな背景に2人並んで撮影することが主流でしたが、最近では庭園や洋風といった様々な雰囲気で撮影することが可能。「一生に一度だからいろんなシチュエーションで撮影したい!」と考えている新郎新婦にはもってこいの前撮り撮影方法だといえるでしょう。

季節にとらわれない

ロケーションの場合は、季節によって景色も変わります。花がたくさん咲く春先や新緑がきれいな初夏、また葉が色づく秋などはロケーション撮影に抜群の時期といえますが、それ以外の季節はどうでしょうか。冬は景色がさみしくなってしまいますし、寒くて表情も硬くなりがち。また夏は暑さがつらくて汗を我慢しながら…なんてことも。スタジオであれば季節にとらわれずに撮影ができます。

スタジオアークフォト

引用元:スタジオアーク公式
http://www.arc-web.com/wedding/kimono/

季節感を取り入れられるロケーション撮影ですが、季節や天候によっては自分たちがイメージしていなかったような背景になってしまう場合もあります。しかし、スタジオ撮影では季節に囚われず自分たちの理想のシチュエーションで撮影することが可能。細部までこだわって撮影に挑みたいという方にはスタジオ撮影がおすすめだといえるでしょう。

衣装の自由度

スタジオで撮影する場合とロケーションで撮影する場合、選べる衣装が異なるスタジオも多いです。やはりロケーションの場合は、動きやすいものを選ばなくてはいけません。でも、スタジオなら移動距離がそれほど多くないので好きな衣装を選びやすいでしょう。衣装の自由度が高いのもスタジオ撮影のメリットです。

スタジオアークフォト

引用元:スタジオアーク公式
http://www.arc-web.com/wedding/kimono/

多くのスタジオでは、スタジオで撮影をする場合とロケーションで撮影する場合とでは選べる衣装が少ない場合があります。理由の1つとしてはロケーションの場合は移動しやすいものを選ばないと、後々自分たちがきつくなってしまうから。せっかくの晴れ舞台なのに、きつくて楽しめないなんてことは避けたいところです。でも、スタジオ撮影なら移動距離がないので好きな衣装を選び撮影ができるので、衣装の自由度が高くこだわった1枚ができるでしょう。

妊婦にも安心

妊娠していても、前撮りはしたい…と思っている人も多いはず。でも、お腹の赤ちゃんに負担がかかることは極力避けなくてはいけません。和装でロケーションとなると、撮影スポットまで移動しなくてはならず、お腹を圧迫してしまうことも考えられるでしょう。また体調もいつどうなるかわからないため、移動時間はあまり長くないほうがいいですね。スタジオであれば、着替えてすぐに撮影ができます。またつらくなったら少し横になって休憩することもでき、妊婦にもスタジオ撮影なら安心です。体調面で心配がある場合でもリラックスして撮影ができるのは、スタジオ撮影の大きなメリットです。

妊娠したから前撮りをあきらめていた、という人でもスタジオ撮影なら検討してみてもいいでしょう。

思い切ったポーズでも大丈夫

スタジオAQUA

引用元:スタジオAQUA公式
https://www.studio-aqua.jp/studio/waso/

屋外で撮影する場合は周囲の視線も気になりますが、スタジオなら撮影に立ち会うのは関係者のみなので、その心配がありません。そのため、モデルのようなポージングも気兼ねなくできます。例えば2人のキスシーンや膝枕、壁ドンなど、思わず新郎が「照れくさくていやだ」というようなことも、スタジオ撮影なら対応してもらうこともできるでしょう。カメラマンもうまく誘導してくれるので、思い描いていたシュチュエーションを思い出に残せます。

ペットも同伴できる

ロケーション撮影のほとんどがペット同伴不可ですが、スタジオならペットと一緒に撮影することもできます。ただ、何でもOKではありません。種類によっては難しいケースもあります。

身内に見せられる

 

スタジオ撮影の写真は、親や親戚に見せるきちんとした内容をリクエストできます。証明写真ではありませんが、「結婚しました」という雰囲気を作ることも可能。社会人としての礼儀やマナーを重んじる家庭なら、スタジオでビシっと決めた表情と衣装の写真が良いでしょう。

データの引渡し等が早い

スタジオアーク

引用元:スタジオアーク公式
http://www.arc-web.com/wedding/

スタジオなら、撮影した当日にデータを受け取ることも可能。編集や加工の内容にもよりますが、早い段階で持ち帰ることができます。屋外の場合は、スタッフがスタジオで確認する必要もあり、その場での受け取りが難しいかもしれません。

ロケーション撮影より費用が安い

前撮りには費用がかかりますが、スタジオならロケーション撮影よりも安価で済みます。屋外での撮影は「出張料」と呼ばれる交通費が必要になるため、その場所が遠ければ遠いほど費用はかさみます。

撮り直し可能

万が一気に入らなかった場合でも、スタジオ撮影なら撮り直しができます。ロケーションだとそう簡単にはできないため、あとから気づいたとしても不可能に近いでしょう。

2着目も撮影できる

スタジオアーク

引用元:スタジオアーク公式
http://www.arc-web.com/wedding/

スタジオ撮影はヘアメイクや着付けがその場でできるため、2着目の衣装を撮影することも可能。ロケーション撮影ではお色直しが難しいため、それができる業者も多くありません。

スタジオ撮影のデメリットとは?

季節や天候の影響を受けない代わりに、スタジオ撮影にもいくつかのデメリットがあります。

カット数が多く時間のかかる可能性も

スタジオ撮影はカット数が多いため、思っているよりも時間が延びるかもしれません。ロケーション撮影は場所によって時間が決められているのに加えて、移動することも予定に組み込まれています。一方、スタジオの場合は、営業時間や他の予約、新郎新婦の都合に支障がないなら遅くなる可能性もあります。また、前の人の撮影が長引いて、待ち時間ができてしまうこともあります。

背景の選択肢が少ない

スタジオアーク

引用元:スタジオアーク公式
http://www.arc-web.com/wedding/kimono_dress/

趣向をこらしたスタジオも増えていますが、選べる背景が少ないです。いくつかの背景を組み合わせたとしても、ロケーション撮影と比較して、選択肢の幅が狭くなるでしょう。何となく単調に見えてしまうことも。また、他の人と似たようなイメージに仕上がることもあり。

自然の風景や歴史ある建物の雰囲気を感じられないことで、どことなく作られた背景の写真になってしまいます。

シーズンによっては予約が取りづらい

屋外と違ってスタジオには限りがあるため、シーズンによっては撮影の予約が取りづらくなります。ジューンブライドと呼ばれる6月や、春や秋などの結婚式に適した季節は前撮りを希望する人も多く、スタジオの空き状況と自分たちの予定がうまく重ならない場合は、スケジュールの調整で苦労することも。

結婚式の前撮りだけではなく、七五三や卒業式・成人式のシーズンも要注意。

動きのある写真は難しい

スタジオ撮影になると、動きのある姿は撮れません。ロケーション撮影では神社の参道を歩いたり、日本庭園を散策する様子を写真に残すこともできますが、屋内の場合は移動できないため、立ったり座ったりするような静かな動作となってしまいます。人とは違う演出を希望するのは難しいでしょう。

窮屈さを感じる人も

スタジオアーク

引用元:スタジオアーク公式
http://www.arc-web.com/wedding/dress/

アクティブな人は、スタジオ撮影に窮屈さを感じる人もいるでしょう。みんなから注目されたい。屋外の開放感が好き。そういう気持ちがあると、どうしても閉じ込められているような感覚になることがあるかもしれません。撮影が長引いても気分転換をする場所が少ないので、アウトドア派の人には不向きかもしれません。

 
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